自分の信用情報を調べる
消費者金融を利用する前にCICを知る 消費者金融でお金の借り入れを行うには、まず消費者金融会社に登録を行わなければなりません。そして、その登録には審査が必要なとなってきます。 この審査は、消費者金融側が利用する客の「信頼情報」を得るため・お金を貸しても大丈夫な相手かどうかを判断するために行っているものです。消費者金融の話題のサイトはこちら それでは消費者金融側は、利用する客の信頼情報をどのように得るのでしょうか。多くの消費者金融会社がにて確認作業などの利用をしているのが、信用情報機関のCIC(シー・アイ・シー)と呼ばれるものです。このCICには、過去から現在に至るまでのクレジットカードやキャッシングの状況が記してあります。カード会社に登録した住所や電話番号などの基本情報や買い物した商品まで閲覧が可能となっているのです。 このような借り入れ状況を確認し、消費者金融会社は「ブラックリスト」に入っていないかなどを調べているのです。CICの情報は、インターネットでの信用情報の開示されており、1回につき1000円の手数料を支払うだけで誰でも閲覧できるようになっています。昔のキャッシング状況までも確認出来るので、もし気になるようなことがあるなら一度調べてみるのもいいかもしれません。 消費者金融への意思表示 消費者金融などで借り入れを行ったからには、返済するのが義務です。 カードローンやキャッシングなど、利用方法はさまざまでも、返済は毎月決まった日に訪れます。自身で無理のない返済方法を考え、返済できるだけの金額だけを借り入れることが大切です。しかし、その返済が特別なケースで返済不可能になってしまったら、どうすれば良いのでしょうか。 例えば、今回のような震災や、さらには災害です。二次災害というパターンもあります。仕事を失ってしまった、という方もいらっしゃるでしょう。しかし、だからと言って返済が免除になるわけではないのです。まずは状況の説明と、返済に関するお願いを申し込むのが良いでしょう。消費者金融からの催促が来た際には、「返済できない理由」を話すことが大切です。間違っても催促を無視するような行動は、絶対に辞めてください。 消費者金融側が認めない未返済の場合」や「返済できない理由」の場合、あなたがブラックリストに入ってしまうことになります。このブラックリストに一度登録されてしまうと、将来「家を建てたい」と思ったときなどにお金の借り入れが出来なくなってしまいます。 返済できなくなってしまった場合は、いかなる場合でも早めに消費者金融会社に連絡を入れて下さい。