インターンシップとは?

インターンシップとは、もともとはアメリカで始まった、就職・転職のミスマッチをなくすための制度です。 インターンシップ生として就職前に会社に入って仕事をすることで、おたがいにとってメリットのある形で就職することができます。 インターンシップのメリットと言えば、今まで体験したことのなかった世界を体験しますから、自分 自身の適性を知ることができます。 また、その会社の雰囲気を味わうことができ、自分が抱いていたイメージとのギャップを知ることができます。 他にも、社会人になるまでにやらなければいけないことを見つけることができるなどと様々なメリットがあります。 どんなインターンシップをするかによっても、得られるものは変わってきますが、新しい環境に足を踏み入れることで見えてくるものがきっとあるはずです。 インターンシップと聞くと、アルバイトとは何が違うのかという疑問を抱くかもしれませんが、アルバイトとインターンシップは違います。 アルバイトは決められた作業をし、その作業に対して使った時間の対価としてお金をいただくというスタンスです。 しかし、インターンシップの場合は、お金目的ではなく、「就業体験を得ること」「社会とは何かを知ること」「自分の適性を知ること」などが目的です。 インターンシップを行う人は大学3年生の方が多いですが、中には大学2年生や1年生の方でも始めています。 また、就職活動中の方がインターンシップのできる就職先を探されたり、就職活動を終了した4年生の方が、就職後いち早く活躍するためにインターンシップを望まれたりしています。 始めるのであればより早く始めることをおすすめします。 インターンシップを行う人の目的はそれぞれ違うと思いますが、「社会人を経験してみたい」「希望業界の雰囲気を見てみたい」「自分が民間企業に向いているのか実際に触れてみたい」「苦しいことを通じて成長したい」など、様々な思いを持って取り組んでいると思います。 ここで大切なのは、インターンシップに参加することを目的とするのではなく、それをどのように活かすのかという視点が必要になります。 最初は、単に興味本位でもいいですし、「自分を変えたい」「何かを得たい」といった自己主張でももちろん構わないでしょう。インターンシップを目的ではなく、ツールとして考えることが大切です。 インターンシップを通して必ず得るものは多くあると思います。 インターネットでも多くのインターン情報が検索できますので、是非インターンシップに興味を持って積極的に取り組んでみてください。 <インターン関連リンク> インターンが見た外務省 NGOインターンプログラム